初句索引
川の上の いつ藻
(も)
の花の いつもいつも
来ませ我が背子
(せこ)
時じけめやも
いつでも、どんな時でも来ていいんだよ?
あなたが来るんだったら、都合の悪いときなんてないんだから♪
く〜〜〜〜〜〜〜〜っ! なんともカワイイ歌じゃないですかっっ! ぃゃもっと切ない感じに訳そうと思えば訳せないこともありませんが。
さて、第二句に出てくる『いつ藻の花』ですが、いったいどんな花なのか分かりません。ワタシは梅花藻なんじゃないかなぁなんて思ってるんですが、それだと『川の上の』にちょっとそぐわないかも? だって、梅花藻って基本的に水中に咲きますもんねぇ……。あ、梅花藻の花が水面に浮いてきてるってのもアリか? ……と、そんなコトはともかく、読みが『いつも』となるので、第三句の『いつもいつも』を起こす序詞となっているようです。
いやはや、なんとも幸せそうでいい歌だ……
さて、第二句に出てくる『いつ藻の花』ですが、いったいどんな花なのか分かりません。ワタシは梅花藻なんじゃないかなぁなんて思ってるんですが、それだと『川の上の』にちょっとそぐわないかも? だって、梅花藻って基本的に水中に咲きますもんねぇ……。あ、梅花藻の花が水面に浮いてきてるってのもアリか? ……と、そんなコトはともかく、読みが『いつも』となるので、第三句の『いつもいつも』を起こす序詞となっているようです。
いやはや、なんとも幸せそうでいい歌だ……