そらろーぐ。
目指せ明るい鬱病患者。
『そらの見える場所』もよろしく。
昨日のエントリーで書いた『そういう精神状態に至る過程』のようなものが、明らかになってきたようです。
……あまりにも身勝手です。
人は人それぞれ、いろんな苦しみを抱えて生きています。
苦しんで、悩んで、それでも、生きているんです。無差別殺人なんていう残酷な犯罪に至ることなく。
ひどいです。許せません。
久々に書くのが、こんなエントリーになるなんて……
大学生の頃、よく通った秋葉原。
街に来る人々が一緒になって、手作り感もある文化を発信し続ける街。
当時はまだ、世に広く知られることもありませんでしたが……
確かに、当時からいろいろある街ではありましたが。
とにかく、当時からいろんな人が集まる街でした。
そこに集う人々に、殺される理由などありません。
なぜ、無差別に殺されなければいけなのでしょう?
世の中がいやになったからって、なぜ無差別に人々を殺すことを選択するのでしょう?
ワタシには分かりません。
分かりたくもありません。
これから先のことなので、まだ分かりませんが……
犯行当時は『心神耗弱』状態だったとか弁護側が言っても、そこが問題なのではないでしょう。
あの犯行当時に通常の精神状態であるはずはありません。
そういう精神状態に至る過程が問題なのです。
被害にあい、命を落とされた方々に、哀悼の意を。
怪我で今も苦しむ人々が、一日も早く、快復しますように。
阪神淡路大震災から、13年。
変わり果てたあの神戸の姿は、今でも忘れられません。
震災の傷跡は、今もそこかしこに残っています。
もちろん、人々の心にも……
それでも、今、神戸は神戸として。生きている人々は生きている人々として。
街も、命も、動き続けています。
ですが、いわゆる『孤独死』という事実から目を背けられない現実も、あります。
元の姿に戻ることはできません。それでも、前に進むことはできます。
家族を失い、友人を失い、そしてひとり寂しく暮らす人々に手を差し伸べることはできます。
真の『復興』を求めて。人々の繋がりのある街を目指して。
今の私にできることは、何なのか……
毎年、この日には書くことですが。
John Lennon の祈った『平和』は、まだ、この世界に訪れていません。
27年前のこの日、銃に撃たれて亡くなった、John Lennon。
今のこの世界を、もし彼が見ているとしたら、何を語るでしょう?
きっと、皮肉を込めた言葉を発するのでしょう。
この世界から、戦争が無くなることはあるのでしょうか。
そんな日が来るとは、今のワタシには思えません。
でも、そんな日が来ることを、願っています。祈っています。信じています。
人が人であり、生きているということは、他者との闘争を避けることは、できません。
でも、やはり、人が人を殺す世の中は、嫌です。
殺人が法の下で裁かれていながら、大量殺戮を合法とする戦争が認められる世の中は、嫌です。
宗教も、国境も、信条もこえて。人が人である。生きている。そのこと自体を大切にする世界。
そんな世界がいつの日か、訪れることを、願って止みません。
『War is over!!』『戦争は終わった!!』
世界中の人々が、声高にそう叫べる日が来ることを。
すっかり空いてしまいまして。
一応、まだ死んでません。生きてます。
あはは。憎まれっ子、世にはばかると。
うん、ほんま、別に死にたいワケではないので、自殺はせーへんと思います。たぶん。
あれ? 何、言いたいんやろ?
よー分からん。
久しぶりのエントリーが、こんなんでええんかいな。
びっくりやね。
そんなことを言うのなら、訊いてみたいことがあります。
『人道的兵器』なんて、あるんですか?
そんなものがあるなら、ワタシの目の前に、持って来てください。今すぐ。
人を殺す道具に、人道的なんてこと、あるんですか?
ワタシは、生きて行く。
人は、死ぬために生まれて来るんじゃない。
生きるために生まれて来るんだ。
そう、信じたいから。
All we are saying is "Give piece a chance!!"
僕らが言ってるのは『平和をくれ』ってこと。ただそれだけさ。
〜John Lennon "GIVE PEACE A CHANCE" より〜
去年も同じことを書きましたが。
John Lennon の願い。平和を望む人々の願い。
いつの日か、この願いが届きますように……
なんと、しばらくお休みして実家に戻ることになってしまいました(-_-;
悔しいよぅっo(>_<)o
……まぁ、決まったものは仕方がありません。
ってか、休むって決めたんです。休みます。
今は、休むのがワタシの仕事です。
それに、うん。久々に友だちに会えるかもしれへんし。
うん、会いたい人、おるし(^-^)
少しは元気になって、また東京に帰って来るぞっ!
精一杯がんばって、がんばって、がんばって。
苦しくて、苦しくて、苦しくて、苦しくて、それでも、がんばって。
生きてるんだ。必死に生きてるんだ。
『もう生きてたくない』って、いつも思ってる。
『死にたい』と思うこともある。
それでも、必死に生きてるんだ。
人からは、ただ泣きごとを言ってるだけに見えるかもしれない。
それでも、がんばってるんだ。自分の精一杯で。
そんながんばってる仲間に、
『逃げてる』とか『社会に適応しようとしていない』とか、そんなこと、言ってほしくない。
見返してやる。
体育会系の、安っぽい『根性』一辺倒の精神論を、見返してやる。
それこそ、鬱病人間の『根性』を見せつけてやる。
必死に生きて、見返してやる。
鬱病人間だって、がんばってるんだ。
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