嫌われるのは、構わない。

そう、嫌われるの、別に構わへんのです。
『ワタシのこと、嫌いなんやろなー』って、そう思える人から嫌われるのは。

でも、ワタシのことを、好きだと言ってくれた人から嫌われてしまうのは……
ものすごく、苦しいです。
『嫌われる』まで行かなくても、好きでいてくれるサインがなくなると、すごく怖いです。
ワタシ、もう、その人にとって、いらない人間なのかな、って……

ワタシ、誰かが必要としてくれてないと、生きてくこと、できません。
誰かに、必要とされたいんです。
自分自身で、自分自身の生きる意味を、見つけられへんから……

大切な人のために、生き続けたい。
そして、生き続けるためには、周りの支えが、周りがワタシを必要としてくれることが、必要。
……我儘ですよね。

それでも、ワタシは、生きて行きます。
苦しくても。
大好きな、あの人のために。
あの人が、ワタシを好きでいてくれる限り。
あの人が、ワタシを求めてくれる限り……

投稿者 藤乃そら : 20:36 | 鬱。

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