秋葉原。

久々に書くのが、こんなエントリーになるなんて……

大学生の頃、よく通った秋葉原。
街に来る人々が一緒になって、手作り感もある文化を発信し続ける街。
当時はまだ、世に広く知られることもありませんでしたが……
確かに、当時からいろいろある街ではありましたが。

とにかく、当時からいろんな人が集まる街でした。
そこに集う人々に、殺される理由などありません。
なぜ、無差別に殺されなければいけなのでしょう?
世の中がいやになったからって、なぜ無差別に人々を殺すことを選択するのでしょう?
ワタシには分かりません。
分かりたくもありません。
これから先のことなので、まだ分かりませんが……
犯行当時は『心神耗弱』状態だったとか弁護側が言っても、そこが問題なのではないでしょう。
あの犯行当時に通常の精神状態であるはずはありません。
そういう精神状態に至る過程が問題なのです。

被害にあい、命を落とされた方々に、哀悼の意を。
怪我で今も苦しむ人々が、一日も早く、快復しますように。

投稿者 藤乃そら : 06:04 | その他、日常。

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