そらろーぐ。
目指せ明るい鬱病患者。
『そらの見える場所』もよろしく。 2008年6月
昨日のエントリーで書いた『そういう精神状態に至る過程』のようなものが、明らかになってきたようです。
……あまりにも身勝手です。
人は人それぞれ、いろんな苦しみを抱えて生きています。
苦しんで、悩んで、それでも、生きているんです。無差別殺人なんていう残酷な犯罪に至ることなく。
ひどいです。許せません。
久々に書くのが、こんなエントリーになるなんて……
大学生の頃、よく通った秋葉原。
街に来る人々が一緒になって、手作り感もある文化を発信し続ける街。
当時はまだ、世に広く知られることもありませんでしたが……
確かに、当時からいろいろある街ではありましたが。
とにかく、当時からいろんな人が集まる街でした。
そこに集う人々に、殺される理由などありません。
なぜ、無差別に殺されなければいけなのでしょう?
世の中がいやになったからって、なぜ無差別に人々を殺すことを選択するのでしょう?
ワタシには分かりません。
分かりたくもありません。
これから先のことなので、まだ分かりませんが……
犯行当時は『心神耗弱』状態だったとか弁護側が言っても、そこが問題なのではないでしょう。
あの犯行当時に通常の精神状態であるはずはありません。
そういう精神状態に至る過程が問題なのです。
被害にあい、命を落とされた方々に、哀悼の意を。
怪我で今も苦しむ人々が、一日も早く、快復しますように。
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