そらろーぐ。
目指せ明るい鬱病患者。
『そらの見える場所』もよろしく。 11年。
あの日から、11年。
まだ癒えぬ傷を抱えて、生きている人々がいます。
まだ癒えぬ傷を抱えて、それでも、神戸は生きています。
あの日、荒れ狂う炎が街を包んでいました。
今は、祈りの灯が、街を照らしています。
人々の祈りが、街を包んでいます。
決して癒えることなどない傷も、あるでしょう。
それでも、一歩ずつ、一歩ずつ。
街も、人も、生きています。
大好きな神戸。
あの日の前の神戸も、あの日の神戸も、そこから立ち直った神戸も。
みんな、大好きです。
いつかまた、神戸の街を笑顔で歩きたいです。
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