ナンバーポータビリティ。

今年の11月から、携帯電話のナンバーポータビリティ制度が開始されます。
契約してる携帯電話の事業者を変えても、番号が変わらないってヤツです。
それについて、思うことをつらつらと書いてみようかなぁと。

今のところ、ワタシはこの制度を利用するつもりはありません。
と言いますのも、現状では、メールアドレスが変わってしまうからなんです。
ちなみにワタシは vodafone ユーザーです。
J-PHONE 時代に取得したアドレスを今も使い続けてます。
『番号@jp-t.ne.jp』しか使えなかったのが、オリジナルメールアドレスを設定できるようになった時に取得したアドレスです。
『~~@jp-t.ne.jp』から『~~@t.vodafone.ne.jp』に変わりはしましたが、すごく気に入ってるアドレスですので。
うーん、もう6年以上使ってるんだなぁ。
まぁ、そんな話はともかく。問題は、その『~~』の部分なんです。
『~~@docomo.ne.jp』とか『~~@ezweb.ne.jp』なんて、とてもじゃないけど取得できるとは思いません(笑
せっかく取得したこの『~~』を変えてまで使いたいようなサービスや機種が、他社にあるとも思いませんし。

月額200円か300円までで今のアドレスを使い続けられるなら、検討するんですけど。
受信は、元の『~~@t.vodafone.ne.jp』から、変更先の、例えば『○○@ezweb.ne.jp』へ転送するだけで済みます。
送信にしても、うーん、アドレス詐称という方法もありますが、そんな方法を使わなくても実現する手段はあります。
ウェブメールって手法もありますが、メールを送信するためにいちいちウェブにアクセスするのは面倒なので、もちろん却下です(ぉ
携帯電話のメール送信機能をちょちょっといじってやればハナシは済みます。
他の事業者からも変更前の事業者のメールサーバを使えるようにすればいいだけのハナシなんだから。

……と、ナンバーポータビリティの話というよりも、メールの話になってしまいました(笑
でもほんと、メールに関してもちゃんと考える方がいいと思うんだけどなぁ。

投稿者 藤乃そら : 13:50 | その他、日常。

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