そらろーぐ。
目指せ明るい鬱病患者。
『そらの見える場所』もよろしく。 2005年12月
自分が情けない。
もう、イヤだ。
イヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだ
イヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだ
イヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだ
イヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだ
イヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだ
イヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだ
イヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだ
イヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだ
イヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだ
イヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだ
イヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだ
イヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだ
イヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだ
切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい
切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい
切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい
切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい
切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい
切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい
切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい
切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい
切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい
切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい
切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい
切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい
切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい
切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい
切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい
切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい
切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい
切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい
切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい
切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい
切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい
切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい切りたい
……もうほんと、イヤだよ……
こんなんじゃダメなのに。ダメだって、分かってるのに。
睡眠薬で、寝逃げ。
何の解決にもならないって、分かってるのに……
寝逃げしなきゃ、切っちゃう……
ははは。ここのところ、鬱々日記と化してますね(笑
ここのところのワタシの状態が鬱々だから、仕方ないのかなぁ。
生きていることに喜びがある。頭では、分かるんです。
生きているっていうことが、すごいことだって。
……でも、だめなんです。
素直にそれを受け止められないんです。
素直に、感謝できないんです。
そんな自分が、ますます嫌になるっていう、そんな悪循環。
生きることに喜びを感じられないワタシなんか、生きてちゃダメだって。
そんな気持ちが、大きくなって。
生きてて喜びも感じられないのに、なんでお前なんかが生きてるんだよ!
おまけに、生きて誰かに喜びを与えることもできない。
なのに、なんで生きてるんだよ!
……ほんと、とんだ甘ったれです。
腹が立ちます。
ええ歳こいて、なにぐずぐず言うてんねん!!
しゃきっとせぇや! 前見て歩かんかいっ!!
……そう思えば思うほど、ますます自分がイヤなイキモノに思えて来て。
どうして、どうしてこんな風にしか考えられないのか。
今あるこの命に、どうして感謝できないのか……
ほんの小さなことでいい。自分が生きていることを、感謝できるようになってみたいんです……
ここのところ、鬱の波がででーんと来てます。
なので、当然のごとく、自傷の衝動も来てるワケで。
前に切った時の傷が治っちゃって、切りたい衝動がむくむくと。
うーん。ほんと、自分の腕に傷口がぱっくり空いてないのが、不思議なんですよ。
ぃゃそんなもんが常にある方が不気味なんだろうなってのは分かってるんですけど(笑
でも、うん。アレですよ。痛みがなくなっちゃって……
少し動くとじんと痛む、あの痛みが恋しいんです。
うん。切りたいというよりも、
『なんで傷口がないの?』
って気分で。
……自傷なんて、その場しのぎでしかないのは、分かってます。
だけど、それしか方法がないってのも、どうしようもないことで。
それ以外の解決策、いろいろ、やってみてます。
だけど、それでも、どうしようもなく、自傷に走ってしまうことがあるんです。
うん。たぶん、ヤケ酒とか煙草に似てるものなんですよ。
今はまだ、この程度なら、自傷せずにやり過ごせます。
でもきっと、またやっちゃうんだろうなぁって気持ちが、どこかにあります。
うん。それがいけないのかもしれません。
『絶対に自傷しない』って、心に決めればいいのかもしれません。
でも、そうすると、ますます自傷を意識しちゃって、自傷に近付く気がするんです。
『自傷しちゃいけない』って思っちゃうと、やっぱり、自傷を意識しちゃうんですよ。
……ワタシが自殺をそこまで意識しなくなったのは、
『絶対に自殺しない』って思ったからじゃなくて、
『死のうと思えばいつでも死ねる』って、そう思えるようになったからなんです。
たぶん、自傷にも同じコトが言えると思うんです。
『絶対に自傷しない』なんて思っても、それって、自傷をひとつの脱出法として認めて、意識してるってことなんだと思うんです。
……うーむ。
ま、なんとかなるよね?
今日も相変わらず、思考がネガティヴスパイラルにはまってます。
とにかく、思考がネガティヴな方向へ、ネガティヴな方向へと、どんどん沈んで行きます。
ほんと、どうしようもなくダメなイキモノです。ワタシって。
すごく恵まれた環境で生きてるのに、何が不満なんでしょうね。
ほんと、腹が立ちます。
……生まれて来なければよかったのになぁ。ほんと。
今こうして、ここにいることが、辛いです。
何の意味もなく、何もできないのに、ただ生きていることが。
うーん、生きること自体に何らかの意味があるとは、思ってませんが。
生きる意味というよりも、誰かに必要とされたい、誰かに求められたいという想いがあります。
生きることに意味があるとするなら、それがワタシにとっての『生きる意味』なのかなぁ。
……でも、辛いのはそれだけじゃなくて。
死ぬことはもちろん、消えることもできないのなら、何も考えずに、ただ眠ってしまいたいです。
こんなことを書いてる自分もイヤです。
こんなことを書いても、どうにもならないのに。ただの甘えなのに。
そう分かっているのに、書かずにいることのできない馬鹿な自分が、すごくイヤです。
……あぁ、もう、ほんとに、早く楽になりたいよ……
すごく辛い。
消えてしまいたい。
居場所がない。
寂しい。
こんなところに居たくない。
ここは、息苦しい。
何もかもがイヤ。
居場所がほしいよ……
昨日は献血ルームがお休みで献血できませんでした。
なので、今日、献血に行ってきました♪
いつもは四条のルームに行ってるんですが、今日、初めて京都駅前のルームに行きました!
今年の6月にオープンしたばかりなので、すごくキレイです。
ロビー(ラウンジ?)も広くてキレイだし。
ビルの6階なので、眺めもなかなかすてきですっ♪
……梅田の献血ルームは、もっといい眺めなんだろうなぁ。25階だし。
うぅっ。一度は梅田で献血しなければっ!o(>_<)o
四条のルームでは、献血中はビデオクリップ集とかライブDVDとか、そーゆー音楽系のDVDを見てます。
映画を1本見る時間は、さすがにありませんからねぇ(^-^;
でも、京都駅前のルームには、音楽系のDVDがありませんでした。
映画と、あと、お笑い系があったかな?
で、今回は『いま、会いにゆきます』を選びました。
映画も観に行ったし、DVDも持ってるんですけど。
まぁ、観たことのないやつを選んで、先が気になっちゃうのも、ちょっとイヤですしねぇ(笑
そんな理由で選んだんですが、やっぱり、いいですね。
献血中に映画を観て泣くワケにも行かないので、涙を堪えるのにちょっと苦労しましたょ(ぉ
原作をまた読み返したくなりました。
もう何度も読み返してますが(^-^;
いやはや、人も少なくて、なかなか快適な献血でした。
今度からは、四条河原町行きのバスが来れば四条のルームに、京都駅行きのバスが来れば京都駅前のルームに行くことにします。
小田和正さんの『クリスマスの約束』をテレビで見ました。
うーん、深夜放送だから、他の地方では放送日時が違うかも(^-^;
すごく、良かったです。
いつだったかなぁ。何年か前にも見て、その時も『いいなぁ』って思ったけど。
その時は、確か、荒井由実さん(って書くより『松任谷由実さん』?)の『ひこうき雲』をカバーしてて。
すごく、いいなぁって、思ったんです。
で、今回もやっぱり『いいなぁ』って思って。
ゲストの中居正広さん(って書くより『中居くん』って書いた方が分かりやすい?)も、すごく良くて。
ふたりで歌った『夜空ノムコウ』は、なんか、すごかったよぉっ!!
小田さんの力なのかなぁ。それとも、音楽そのものの力?
ちょっと切なくて、すごく優しい気持ちになりました。
こんな風に、たくさんの人に何かを伝えられるようになりたいとは、思わない。
でも、たったひとりでいいから、大切な誰かに、何かを伝えられる人になりたいなぁ……
その『何か』が何なのかすら、今のワタシには分からないんだけど。
『あなたが大切なんだよ』って、それももちろんそうなんだけど、決してそれだけではないはずで。
もっともっと、たくさんのことがあるはずで。でも、もっともっと、シンプルなはずで……
切りたいよ。
むっちゃ切りたい。
思いっきり、ざくっ! さくっ! びゅゎっ!
って、行ってしまいたい……
今日は2週間に一度の『献血 Day』でしたっ!
先々週にやっちゃったアムカの傷、まだかさぶたが残ってて、
『大丈夫かなぁ?』
とか思いながらも、
『ダメだったらダメでいいやぁ!』
って気持ちで、献血ルームに向かいました。
そしたら、なんとっ!
献血ルームがお休みでしたorz
祝日はお休みだったのね……
明日にでも、また行ってみるかなぁ。
びっくりです。大雪です。
授業そっちのけでブログ更新(マテ
……社会人になったら、こんなことできませんからねー(笑
今の内にやっちゃえ♪
家の前の道なんか、もう、真っ白です。
堀川通って言う大きな道も、歩道は真っ白。
脇を流れる『堀川』も、水の流れていないコンクリート部分が真っ白で。
そして堀川通の車道も、真っ白。ってかアイスバーン状態。
バスがスリップしてましたよ( ̄▽ ̄;
自転車と自動車の事故も見ちゃったしなぁ。
雪の日は、その必要性がない限り、自分で車を運転しようって気にはなりませんね(苦笑
ってか、こんなに積もってるのを見たのは久しぶりです。
東京に住んでた頃に何度か見たことがある程度ですよ、うん。
しっかし、こんな風に雪が積もる度に思うんですが、最近の交通システムって、ちょっとした雪ですぐ混乱しちゃいますよね。
雪国だとさすがに雪対策が進んではいますが。
こういうのを目の当たりにすると、日本の都市って思ってる以上に脆弱なんだろうなぁって思っちゃいます。
いつものことと言えばいつものことなんですが、ぷち不安発作が……
どうやら午後3時前後が危険みたいです。
毎日その頃になんかヤバげになってるので。
心臓の動きが鬱陶しいんです。妙にばくばくして、もう、ほんと邪魔で。
頭が痛いのはいつものことですが、それがちょっとキツくなって、おまけにその痛みがぞわぞわと移動して。
座っててもなんだかふらふらするし。
視界も、ピントが合うのにちょっと時間がかかるような感じだし。
こーゆーのにいつの間にか慣れ始めてる自分に、ちょっとびっくりですけどね。
えぇ、気持ちの悪いふらふら感を楽しもうとしてる自分がいます(笑
そうだなぁ。薬を飲まなくても大丈夫なくらいの時は、半分、楽しんでるかもしれません。
立ちくらみの浮遊感を楽しんじゃうくらいですからねぇ(苦笑
……とは言うものの、お薬を飲まきゃヤバい時も多々あるから困りもの。
今はバイトもしてない(できてない)し、人に迷惑をかけちゃう可能性が少ないので、なるべくお薬を飲まずにやり過ごしてるんですが……
めちゃくちゃかわいいブレスレットを見付けて、衝動買いしてしまいました。
R*blue というお店で、もう、まさに一目惚れ……
ベルトモチーフがこんなにかわいいなんてっっo(>_<)o
『ワタシなんかが付けてもかわいくないっ、似合わないよっっ!』
とか思いつつ、結局、買ってしまいましたよ。
だって、1,050円(税込)ですよ? そんなお手頃な値札が付いてると、ねぇ( ̄▽ ̄;
『細すぎて付けられない』とかだったら諦めることもできますが、試しにはめてみると、ちょうど余裕があっていい感じなんですよぅ(T-T)
嬉しいんだか悲しいんだか……
うーん、それこそ、彼女さんでもいれば、あげるんだけどなぁ(笑
ってか、もしこのブレスレットのベルト部分が、マット加工してあったりしたら、もう、撃沈でしょうね(ぉ
それとか、ベルト部分がピンクゴールドとか……
ぅぉぉ。想像(妄想)しただけではなぢがっ(マテ
もちろん、そこまでフェミニンになっちゃうと、さすがに自分で付けることはできませんが(ばきゅ
……結局、自分で付ける気らしいです(ぷ
もう、あほ丸出しですねぇ。
誰かワタシを止めてやってください(^-^;
今日の京都は、雪が降ったり止んだりでした。
わぁー、降ってきたなぁって思ってふと空を見上げたら、普通の曇りと違って、空が『ほゎっ』とけむってて。
あぁ、これを『天(あま)霧(ぎ)る』って言うんだなぁと、しみじみしたり。
万葉集に、
『夢のごと君を相見て天霧らし降りくる雪の消ぬべく思ほゆ』
とか、
『天霧らひ降りくる雪の消なめども君に逢はむとながらへわたる』
なんて歌があったなぁと、ふと思い浮かべてみたり。
かと思えば、空は晴れてるのに、はらはらと雪が舞って来たりして。
うん、うん、これぞ風花っ!
ほんと、寒い一日でしたっ♪
Rie fu さんが間もなく帰国されるようです。
引っ越しがあって、その後に帰国ってのも、なんだか大変そうですねぇ……
ぁ、でも、日本からロンドンに帰って、それから引っ越しってのも大変か(^-^;
どちらかと言えば、先に引っ越しを済ませておいた方が楽そうですね、うんうん。
今回もラジオとかテレビの出演予定はあるんでしょうか?
オフィシャルサイトもチェックしておかないと!
アルバムのレコーディングもするようです。
ロンドンでのレコーディングとは、きっと雰囲気が違うんでしょうね。
その違いが、どんな風にアルバムに出てくるのか、とっても楽しみです(^-^)
ミックスダウンとかの作業を、どちらのエンジニアがやるのかによっても、いろいろ変わりそう♪
今度のアルバム、Rie fu さんご本人がすごく自信を持っていらっしゃるので、ほんと、ファンとしても嬉しいです。
楽しみ楽しみ♪
あぁっ! 帰国の日時さえ分かれば、空港まで行くのにぃ~。
なんて、思ってみたりしました(ぉ
雪です、雪っ。
朝起きたら、うっすら雪が積もってて♪
嬉しくて、京都御苑まで散歩に出かけてしまいました。
大文字も。
御苑内の木も。
もちろん、御所の塀も。
あらゆる所が雪化粧♪
かわいい雪だるまがあったので、思わず撮ってしまいました(笑
この冬はたくさん雪が降りそうですね。
……うーむ。ワタシが子どもの頃は、毎年、それなりに降ってた記憶があるんですが。
ここのところ、積もるどころか、雪が降ること自体、ひと冬に数える程度です。
やっぱり、温暖化ってやつなんでしょうか。
貴志祐介さんの『クリムゾンの迷宮』を読みました。
えぇ、普段はこういう、エンタテインメント系の小説は読まないんですが、とある人に薦められまして。
それで今回、読んでみたわけです。
いやぁ、なんとゆーか、楽しいですね。
うん、こう、行間を読むとか、そういう読み方ではなく、ただ楽しむ。
こういう読み方をして楽しむ小説もあるんだなぁと、ようやく分かりました。
オチを予想しながら読み進めるのも、なかなか楽しくて。
伏線というか……。えと、読者にいろいろと情報を与えてくれるのも、楽しいですね。
まぁ、そうでないとエンタテインメント小説として成り立たないんでしょうけれども(^-^;
ワケが分からないままに話が進んでいって、いきなり『どかんっ』とオチが来ても、びっくりですものね。
うん。なかなか面白い経験をさせてもらいました。
『そらの見える場所』を、更新しました♪
っても、万葉集コーナーだけなんですけどね(^-^;
うーん。まるまる2年近く、放っておいたこともあることを考えると、1週間での更新って、うん……
ちょっとは元気になってきてるのかな?
でも、こんなペースで更新して行くことを自らに課すと、また、それがストレスになってダメになっちゃうから……
自分のできるペースで、ゆっくりとやって行きます♪
こんなワタシを見守ってくれる人がいるとしたら、それはすごく倖せなことで。
なんかねー、ほんとねー、もう、みなさまに感謝っ!!
堀田あけみさんの『愛をする人』を読み直しました。
この小説を読む度に思うことですが、主人公の悠子さん、物事の考え方が、ものすごくワタシに似てて……
自分のことを、すごく低く見てるんです。
他にも、作品中のセリフにこんなのがあります。
『誰かが辛い思いしなきゃいけないんだったら、自分がするのが一番気が楽でしょう』
って。ワタシも、よくそんな風に思いますから(^-^;
読んでてすごく辛いんです。悠子さんの気持ちが手に取るように分かってしまうから。
でもその分、この感覚を共有できる人がそこにいるような気がして、少し、安心もします。
この悠子さん、婚約者のいる男性の、いわゆる『愛人』になっちゃいます。
婚約者と別れて欲しいとは思わない。好きな人の倖せを邪魔しちゃいけないから。
それよりも、ただ、好きな人が側にいる、その時間が倖せ。
自分の倖せは、それで充分。
ずっと側にいて欲しいなんて、そんなわがままは言えない。
自分には、そんなわがままを言う資格はない。
ほんとはずっと側にいて欲しいけれど、そんなわがままを言って、好きな人を傷付けたくない。
そんなわがままを言って、相手に嫌われてしまうのが怖い。
好きな人が、ほんの短い時間でも、自分を必要としてくれる。それだけで、いい。
それだけで、満足しなきゃいけない。
実際、好きな人の側にいられるその時間は、他の何にも代えることのできない倖せだから。
自分みたいな醜い存在が、そんな倖せを得られるだけで、充分だと……
他の人はきっと、そんな倖せはまやかしだとか、別れた方がいいだとか、そんなことを言う。
相手のことを『酷い人』なんて言う人がいるだろうことも、分かってる。
でも、自分自身が倖せであることは、間違いのないことだから。
会えない時間の辛さ。相手が恋人と会ってる時間の辛さ。
そんなのよりも、好きな人が自分の側にいる時の、倖せ。それが大切で。
それさえあれば、どんなに辛くても、大丈夫で。
その想いが、ほんと、痛いほど分かるんです。
この小説に出てくる、相手の男性、ほんと、酷いヤツです。
だけど、それはいわゆる『世間一般』の評価でしかなくて、そんなのは自分には関係なくて。
相手がどんなに素敵な人なのか、自分にはよく分かってるから。
世間一般の評価なんて、ほんと、関係ないんです。
それよりも、自分の存在が相手に対する『世間一般』の評価を歪めてしまうことが辛かったりします。
あと、自分のずるさも知ってるから。
自分がどんなにずるいやり方で相手の側にいるのかも、知ってるから。
だから、どんなに辛くても、それは自分のずるさへの戒めだと、そんな風に思って。
その上で、相手が側にいてくれることが、すごく倖せなんです。
それ以上の倖せは、望んじゃいけないんです。
自分は汚く醜い存在で、すごくずるいから。
あはは、ぶっちゃけ、ワタシも『婚約者』のいる女性とお付き合いしたことがありまして(^-^;
なんか、この小説を読んでると、その頃のこともいろいろ思い出しちゃいまして……
そりゃもう、罪悪感もものすごいんですよ、えぇ。いろんなことに対する罪悪感。ほんとに。
もうね、最低ですよ、ほんとに。
自分がその時に倖せならそれでいいって……
何も知らない相手の婚約者さんは、ねぇ?
ほんと、最低です。ワタシって。
相手も同罪? いいえ。そんなことはありません。
ワタシが『好き』なんて言わなければ、あの人はワタシなんかと付き合ったりしなかったはずですから。
ワタシが悪いんです。やっぱり。
って、何を書いてるんだか(^-^;
三並夏さんの『平成マシンガンズ』を読みました。
史上最年少、15歳で文藝賞を受賞したことで話題になった作品です。
なるほど、確かにマシンガンを撃ってるような小説でした。なんか、そういうリズムです。
小学生や中学生、高校生の頃に経験した、学校生活のいやらしさを思い出しました。
あの頃、大人に求められていた(と感じていた)『子どもらしさ』とかも。
そして、自分自身がその『子どもらしさ』を利用していたことも。
こーゆーのを『すぱんっ』と書けちゃうのは、すごいですね。
うん。いいなぁってゆーか、なんてゆーか。
気持ちイイなぁと。
いつかは忘れてしまったり、忘れることを求められたりする、この感じ。
大人になっても、こーゆーことの根っこって、きっと変わらないのに。
それでも『大人』のふりをしてる(もしくは、しなきゃいけない?)大人ってのが、哀れな存在に見えてるのかもしれませんね。この作者さんには。
子どもは大人が思ってる以上に大人だし、大人は子どもが思ってる以上に子どもなんですよね。
なんだか笑えてしまって、少しすっきりしました(笑
ただ、最後の章はいらなかったんじゃないかなぁ(^-^;
なんとゆーか、蛇足って感じで……
最後の章があるせいで、なんだか普通の、いわゆる『大人』の求める小説になっちゃった気がしてなりません。
もう、マシンガンぶっぱなして、そのままにしたら良かったのに……
……はっ。もしや、それも込みで、大人を嘲笑ってるのかな?
だとしたら、ほんと、すごいなぁ。
短い作品です。速い人なら1時間前後で読めちゃうんじゃないでしょうか。
何か、こう、悶々としてる人は、読んでみてはいかがでしょう? 少し、すかっとするかもしれません。
これから成長して行って、どんな小説を書くようになるのか、楽しみです。
小川洋子さんの『博士の愛した数式』を読み直しました。
買ったけどまだ読んでない小説とか、読み直しリストに入ってる他の小説たちを押しのけて(ぉ
うん、やっぱりいい小説です。
帯には『せつなくて、知的な至高のラブ・ストーリー』と書いてありますが、ワタシは違うと思います。
単純に『ラブ・ストーリー』と言ってしまうのは、違うんじゃないかなぁと。
何かを失った人たちが、それでも『大切な何か』がそこにあるのだと気付く物語だと思います。
その『大切な何か』は、決して失われるものではなく、そもそも、手に入れるものでもなくて。
ただそこにあるもので。
そこにある何かに気付くことができる人は、倖せなんだなぁと、そう思いました。
……こんな素敵な物語を書く人がいるんだから、世界はきっと、大丈夫。
なんか、そんなことを思ってしまいました(笑
ほんと、映画も楽しみです。
誰か一緒に行ってくれないかなぁ。
ひとりで観に行くの、寂しいんです(笑
自分が一体、何をしたいのか、何をどうしたいのか、全く分かりません。
……いえ、何もしたくないんです。ただ消えてしまいたいんです。
いつものパターンなんですけどね、こういう想いが出てくるのは。
もう、消えてしまいたいです。
どうしてワタシなんかが生きてるんでしょう。
もう、いや……
うん……。こういう発言がただの甘えだってのも分かってるんです。
ほんと、最低ですね、ワタシって。
はぁっ。
昨晩の、明らかに意識がある状態でさくっとやってるんですよねぇ。
でも、覚えてないんです。切った理由を。
ぃゃ、そもそも切ることに理由なんてないのかもしれませんが。
ただ、衝動的なものなのかもしれませんが。てか、きっとそうなんだと思います。
気付いたら、さっくり切ってたんです。
痛みとか、感じてないんです。
記憶にあるのは、血が『びゅっ』って噴き出すあの感じと、血の匂い。
赤黒い液体の噴出。
それが、何と言うか……
落ち着く感じで。
ほんと、気付いたら、切ってて。
『ゎっ。やっちゃった』
って感じで。
なんだかなぁ……
あはは。久しぶりにさっくり行っちゃいましたよ。
ごみ箱にだらだら捨ててます。
まぁ、そんなに出血してるわけじゃないんですけど。
久々だったので、血染めにしてしまいました。
むぅ。もうちょっと上手に切ることはできないんでしょうか。後片付けが大変なんです。
……切らなきゃ済むハナシなんですけどね? えぇ、そうなんですけどね?
はぁっ。献血に行って来たところなのになぁ。
まぁ、この程度だったら、2週間後にはばっちり献血できるようになってるでしょう。
『平和をくれ』ってこと。ただそれだけさ。
- John Lennon "GIVE PEACE A CHANCE" 1969 より -
John Lennon が亡くなって、25年が経ちます。
それでも、彼の歌は歌い継がれていて。
多くの人に、愛されていて。
愛を信じ、平和を信じた彼の魂は、今でも多くの人の心に宿っています。
ひとりひとりの力は弱いかもしれない。
でも、信じる人がどんどん増えれば、それは大きな力になるはずです。
平和を、我らに。平和を、我らに。
プログラミングの練習に、なぜ『素数』を選んだのかってことです。
1とその数自身以外の約数を持たない、1より大きな自然数。
単純明快でありながら、考えれば考えるほど複雑で、奥が深くて、楽しいんです。
素数に限らず、整数論って、ぱっと見は単純なんですけど、奥が深いんですよねぇ。
例えば、すごく簡単なお話。1から順番に、奇数を足して行ってみると、なかなか面白いです。
1 = 1
1 + 3 = 4
1 + 3 + 5 = 9
1 + 3 + 5 + 7 = 16
1 + 3 + 5 + 7 + 9 = 25
1 + 3 + 5 + 7 + 9 + 11 = 36
1 + 3 + 5 + 7 + 9 + 11 + 13 = 49
1 + 3 + 5 + 7 + 9 + 11 + 13 + 15 = 64
1 + 3 + 5 + 7 + 9 + 11 + 13 + 15 + 17 = 81
1 + 3 + 5 + 7 + 9 + 11 + 13 + 15 + 17 + 19 = 100
…………
お気付きでしょうか?
1 = 12
1 + 3 = 4 = 22
1 + 3 + 5 = 9 = 32
1 + 3 + 5 + 7 = 16 = 42
1 + 3 + 5 + 7 + 9 = 25 = 52
1 + 3 + 5 + 7 + 9 + 11 = 36 = 62
1 + 3 + 5 + 7 + 9 + 11 + 13 = 49 = 72
1 + 3 + 5 + 7 + 9 + 11 + 13 + 15 = 64 = 82
1 + 3 + 5 + 7 + 9 + 11 + 13 + 15 + 17 = 81 = 92
1 + 3 + 5 + 7 + 9 + 11 + 13 + 15 + 17 + 19 = 100 = 102
…………
そうなんです。1から順番に奇数を足して行くと、その和って、足した数の個数の2乗になるんです。
このこと自体は、等差数列の和を求める公式で簡単に証明できます。実に単純明快です。
でも、何よりも面白いのは、この法則が、原子における電子軌道と密接に関係があるってことです。
細かい話は省きますが。うん。
なんだか、ものすごいロマンを感じます。
……うん。理系の人って、こーゆーのにロマンを感じちゃうんですよ(笑
『なぜ素数を選んだのか』って話からは逸れてしまいましたね。
そう。確かに素数じゃなくても良かったんです。
でもやっぱり、素数ってテーマが魅力的だったんでしょうねぇ。
お手軽に『数学』っぽい感じに浸れるので(笑
あと、何と言っても『博士の愛した数式』の影響は大きいでしょうねぇ。
『君の電話番号は何番かね』
『576の1455です』
『5761455だって? 素晴らしいじゃないか。1億までの間に存在する素数の個数に等しいとは』
って会話のシーンも、実際に自分でプログラムを組んで確かめてみると、こう、ますます『ぐっ』と来るものがあります。
映画も楽しみです♪
ぁぅっ、読み直したくなってきた……
まだ読んでない本がたくさんあるし、読み直しリストに入ってる本もあるけど、この『博士の愛した数式』を読みたくなってきました。
ぁぅぅぅぅぅぅぅ……
雪ですよっ、雪っ!
昨日、帰りのバスから見た、ほんの申し訳程度に降る初雪とはワケが違います。
真面目に降る『雪』ですっ。
家を出る時はみぞれでした。うん、いわゆる氷雨って感じで。
でも、バス停までの、ほんの5分程度の道を歩いてる内に、見事に雪に変わりました。
だんだん粒の落ちる速さが遅くなって、よく見ると白さが増していて。
だんだん、重い雪になっていて。
バス停に着く頃には、完全に『雪』になっていました。
道を行く車の中には、屋根に雪を載せてるのもありましたから、少し北では積もってるみたいです。
……雪が降るくらいの寒さなので、バスに乗った途端にめがねが曇るという、アレをやってしまいましたが(ぉ
しばらく曇りっぱなしでしたよ(拭けよ
京都駅に着く頃には雨に戻ってて、少し残念でした。
うん、でも、また雪になりそうな雰囲気です。素敵素敵♪
ちょっとマシなアルゴリズムに変えてみたら、随分と速くなりました。
前のコードだと1000000番目の素数を見付けるまでにだいたい100秒かかっていましたが、組み直したら35秒ほどになりました。
うん、アルゴリズムって大切ですね。ちょっとしたことで、計算量が随分と変わりますからねぇ。
特に、何度もループを回さなきゃいけないプログラムだと。
うんうん、いい勉強になりました。
もっと賢いアルゴリズム、考えてみよう……
プログラミングの練習を始めようと思いまして。
……えぇ、すっかり忘れてしまってますので(^-^;
もう一度、イチからやり直しです。
まず手始めに素数探索のプログラムを作って、いろいろ遊んでみました。
1番目の素数が、2。
2番目の素数が、3。
3番目の素数が、5。
5番目の素数が、11。
11番目の素数が、31。
まぁ、この辺までは暗算でも行けます。
31番目の素数が、127。
127番目の素数が、709。
……この辺から、一気に大きくなります。
709番目の素数が、5381。
5381番目の素数が、52711。
52711番目の素数が、648391。
648391番目の素数が、9737333。
9737333番目の素数が、174440041。
あんまり賢くない力押しのアルゴリズムでやってるので、時間かかりまくりです。
なので、さすがに174440041番目の素数は確認してません(^-^;
試しに10000000までの素数の表を作ってみたりもしました。
10000000までに、664579個の素数があるらしいです。
ちなみに、その『664579』って数自体も素数らしいです。
うーん。コンピュータを使わずに計算する気にはなれない数字ですね(笑
なんか、いろいろ遊べそうです。
『遊びにしかならない』という意見もありますが(ぉ
髪を切りました。
いつものお店で、いつもの方にカットしてもらいました。
そのお店、レジカウンターに各担当者の名刺が置いてあるんです。自由に持ち帰れるように。
ふとその名刺を見てみました。
ワタシの担当してもらってる方の名刺を見てみたら、肩書きに『店長』って!!
いつの間にか、店長さんになってたみたいです。
うーん、嬉しいけど、なんと言いますか……
『大変なんだろうなぁ』
なんて、思ってしまいました。
チェーンのお店だから、店長とは言っても『自分の店』ではありませんから。
でもきっと、いい店長さんなんだろうなぁ、とも思います(^-^)
これからも『店長さん』にカットしてもらうために、あのお店に通います♪
さすがに寒くなって来ました。日に日に服装が冬モードへ変わって行きます。
もう、12月なんですよねぇ……
ほんと、1年なんて、あっと言う間に過ぎて行きますね。
時が過ぎて行くことを『寂しい』と感じてしまうことが悲しいなって、そう思います。
でも、やっぱり、寒い季節は、なんだか少し、わくわくしてしまいます。
息が白くなるのも、なんだか少し、嬉しいです。
これから迎える寒い季節を、楽しめたらいいな……
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