そらろーぐ。
目指せ明るい鬱病患者。
『そらの見える場所』もよろしく。 2005年11月
島本理生さんの『ナラタージュ』を、やっと読み終えました。
随分と前に買ったんですが、なかなか読めずにいました。
それをやっと読むことができました。
さて、感想など。
『恋』における、男女それぞれの『ズルさ』というものが描かれていました。
うん。たくさんの『ズルさ』が描かれていて。
相手の中にあるズルさ、自分の中にあるズルさ。
それに気付いて、目を背けたくなって、否定したくなって……
それを乗り越えて、そのズルさを見つめ、認め、受け入れて行く。
その課程が主人公の視点で語られています。
恋をしている時の、あの痛み、安らぎ、苦しみが、ぽっと胸に浮かんできました。
『本の雑誌が選ぶ2005年上半期ベスト1』ってことなんですが、それには少し首を傾げてしまいます。
そこまで傑作ってワケではないと感じたもので……
うん。なんといいますか、普通だなぁと感じました。
失礼ながら、
『これよりいい小説、なかったの?』
とか思ってしまいましたよ(苦笑
分かりやすい表現を用いている点は好感が持てますが、悪い言い方をすれば、ありきたりな表現ですし。
そのような表現を用いていても、その組み合わせで鮮烈なイメージを与える作品が増えている中では、ちょっと弱いかなと思いました。
何かを描写しようとした時に、うまく表現しきれていないという感じがします。
表現とは違って、言い回しというか、言葉の使い方に、ちょっと『あれっ?』と思うものもたくさんあったし。
他に好きな作品もある作家さんだけに、残念だなぁという印象でした。
Rie fu さんの音楽が大好きです。
The Beatles や John Lennon 以外でこんなに好きになったのは、初めてかもしれません。
『どうしてこんなに好きなんだろう?』ってことを、少し考えてみました。
聴いていて気持ちのいい歌声やメロディであるってのは、もちろんでしょう。
でも、それ以上に、その歌に込められた想いに惹かれています。
Rie fu さんの歌は、聴いていて安らかな気持ちになれます。
『ここにいることを赦されている』という感覚もあります。
弱くて、情けなくて、生きることを放棄しようと考えてしまう、ワタシに、
『大丈夫だよ、信じてるよ』と、そう言ってくれているように聞こえるんです。
決して甘やかすわけではなく、かと言って、突き放しもせずに。
ただ、力強い優しさで待っていてくれるような……
例えば、デビューマキシシングル『Rie who!?』に入っている『decay』の英詞に、こんなフレーズがあります。
You could've said a word, but turnd away
Why do you always act such a passive way?
Don't you ever think I would suck up to you?
But I still believe in you...
Rie fu さんご本人の訳もありますが、ここは自分なりに訳してみたいと思います。
何か一言でも言えたはずでしょう?
なのに、あなたは背を向けてしまった
どうしていつもそんなに受け身なの?
そんなあなたに私がすがりつくなんて、今でもそう思ってるの?
それでもまだ、あなたのこと、信じてる……
ぁぅっ、拙い訳ですみません。
うん、でも、こんな感じで。
ワタシにも、こんな風に言ってくれる人がどこかにいるのかもしれないって、そう思えて……
同じく『decay』の、アルバム『Rie fu』に入ってる English Version には、こんな詞もあります。
The days go by you never seem to learn to fly
And all you do is find the reason why
And all I wished for was for you to face a dreams
I still believe that you can fly
こちらも、拙いながら訳してみようと思います。
過ぎ行く日々の中で、あなたは飛び立とうとする気も見せずにいる
いつもいつも、何か理由を探してばかりいる
私はただ、あなたが夢に向かって歩いて行くことを願っていたの
あなたが飛び立てるって、今もそう信じてるの
この歌詞を運ぶメロディも、決して押し付けがましくなく、ただそっと寄り添うような雰囲気で……
何も見えない闇に光が射し込んで来るような、そんな歌です。
他の曲も、こんな優しさがいっぱい詰まってて、すごく安らかな気持ちになれるんです。
Rie fu さんの身近にいる大切な人が、鬱病か何かを患ったことがあるんだろうか? なんて思ってしまいます。
大切なその人に向けたメッセージなのかなぁ、なんて。
何にしても、Rie fu さんの音楽には、すごく救われています。
おされさんですねぇ。びっくり。
小学校4年生か、5年生くらいでしょうか。ほんとキレイなかっこしてるコ、多いです。
いわゆるキッズブランドの『かわい~』ってヤツじゃなくて、綺麗なおねーさん方が着てるような服の、キッズサイズを着てて。
ワタシが子どもの頃は、この季節だと、トレーナーとか着てるコが多かった気が……
小綺麗なカーディガン着てるコなんて、いなかったような気が……
ぇ? 住んでるとこが田舎だったから?
そ、そうかもしれん(汗
今日は2週間に1度の献血day。
ちゅワケで、ばっちり行ってまいりましたっ。
待望の血小板成分献血でした♪
100分くらい腕に針をぶっ刺してました☆
あの、冷たくなった血が戻ってくる感覚は、なんとも言えませんな(マテ
自分が生きてるのが怖いです。
自分が今、ここにいるのが怖いです。
……別に、生きてる意味が無いだとか、生きてる理由が無いだとか、そんなことは、今更もう言うつもりはありません。
そんなことを言って、そういうものを探そうだなんて、そんな気もありません。
それこそ、そういうことに何の意味もないと、そう思ってますから。
生きてる意味とか理由とか、そんなもの無くても、ただ生きてるんですよ、うん。
だけど、今、そのことが怖いんです。
自分というイキモノが生きていることが、怖いんです。イヤなんです。
もう、イヤなんです……
でも、死ぬこともできない。死ねないんです。生きてるから。
どうして生まれて来てしまったんだろう。
ワタシなんて、生まれて来なくてよかったのに……
早く、早く『無』に還りたいよ……
ちょっと面白いお酒をいただきました。
『伊根満開』という日本酒です。
ご覧の通り、赤いんです。一般的なロゼワインよりも赤い日本酒です。
古代米の赤米と、ワタシの大好きな酒米、五百万石を使って醸造されたお酒です。
『向井酒造』という蔵元のお酒です。
味も、なかなか面白いですよ♪
酸味が強く、ほんのり苦みがあって、口に含んだ瞬間に広がる香りは、ベリー系。
いわゆる『日本酒』という感じではありません。
ふんわり甘い残り香の後は、すっと引いて行く。
ひと口でいろんな味を楽しめる、飲みやすいお酒です。
ちょっと濃い味付けのお料理に合いそうな雰囲気で。
うん、和食よりも、イタリアンとかに合うかもしれません。
アンチョビを使ったお料理とか、いいかも♪
あと、カクテルのベースに使ってもいいんじゃないかなぁ。
レモンとか入れると、すごくおいしそうだもの……
うん、ソーダ割りとか、行けるかも!!
『本籍を変えました』じゃありません。本籍が変わったんです。
正確に言うと、本籍の住所表記が変わったってところでしょうか。
えぇ、俗に言う『平成の大合併』とやらで、住所の表記が変わったらしくて。
『本籍の変更について(お知らせ)』という文書が届きましたょ。
でも、なんか、いまいちピンと来てません。
もちろん、今現在そこに住んでないってことも大きいんですが、そもそも、本籍地に思い入れがなくて(^-^;
育ったのは別の場所ですからねぇ。
ま、免許更新の時とかには、多少、気にすることでしょう(ぉ
『手元にあるお薬売ったら、なんぼになるんやろ?』
なんて、ふと思ってしまいました。
ぃゃそんなことしませんよ?
薬事法違反やし、第一、このお薬たちが無いと、ワタシ、どうなるか分かりません。怖いです(爆
特にパキシルは断薬症状がすごいらしいですし。
そんな恐ろしいこと、よーしませんて( ̄▽ ̄;
それでも、なんと言いますか……
お金が欲しくてちょっと危ないことに手を出してしまう女のコの気持ちが、少しだけ分かるような気がしました。
うん。ほんま、バイトせなあかんねんけどなぁ。
でも、あんまりキツいバイトはでけへんし。
はぅっ、がんばれワタシっo(>_<)o
SDSというテストを受けました。
鬱病とか神経症の診断をする目安のテストらしいです。
んで、その結果。
……見事な鬱病、らしいです(笑
点数が高いほど鬱病の傾向が強いと判断するテストで、鬱病患者の平均が60点とのこと。
で、ワタシは65点。
うはははは。
本人はあんまりそーゆー自覚って無いんですけどねぇ。
『ちょっと気分が沈みやすいだけ』って程度にしか思ってません。
むぅ。まぁ、この結果が全てではありませんし……
とは言え、実際に鬱病と診断されてるんだから、ワタシ本人が治す努力をしないとね♪
まず、自分が鬱病患者だってことを自覚するところから始めなきゃダメでしょうか(ぉ
ただ今、時間つぶし中。
『Bon Bon Café』というお店でコーヒーをいただいてます。
以前この近くに住んでたこともあって、その頃はちょくちょく来てました。
んで、今日は時間つぶしのために久々に来てみました。
銀行として使われていた建物を改装してお店にしてるんですが、なかなかイイ雰囲気です♪
テラス席はちょうど賀茂川と高野川の合流点に面していて、いい眺めです。
ランチも夜のお食事も、リーズナブル、なおかつおいしい!
上の写真を見ても分かると思いますが、ワインもいただけます。
京都に来ることがあれば、足を運んでみてはいかがでしょうか。
京都御苑とか相国寺なんかの近くです。
場所は、河原町今出川から歩いてすぐ、加茂大橋の西です。
京都駅からだと、市バスの『205』『17』『4』で来れます。
ボジョレーヌーヴォー、本日解禁です。
ワタシもばっちりいただきました。えぇ、祭みたいなもんですから♪
↑このコです。
うん、いかにも『ヌーヴォー』って感じの、さわやかなお酒でした(^-^)
他のボジョレーヌーヴォーも、いろいろ飲んでみたくなってしまいました。
飲むぞっ♪
ノートPCと一緒にUSBマウスも持ち歩いて、使う度に繋いでます。
↑こんな感じ。
据え置きで使うのなら、マウスを繋ぎなおすことはそんなにありません。
でも、持ち歩いて外出先でも頻繁に使うノートPCだと、その度にマウスを繋がなきゃいけません。
そんなに使わないのなら内蔵のタッチパッドで充分ですが、頻繁に作業するとなると、やはりマウスがないと不便です。
でも、使う度にいちいちマウスを繋ぐのが面倒なんですよね(^-^;
このPC、Bluetooth内蔵なので、せっかくだからBluetoothマウスが欲しいなぁと。
ワイヤレスで、いちいち繋がなくてもスイッチひとつで使えるようになるなんて、素敵素敵♪
USBのワイヤレスマウスだと、レシーバをコネクタに挿さなきゃいけないから、やっぱり面倒だよなぁと。
ま、ケーブルが無くなるだけマシかなぁとも思いますが(^-^;
なんでこんなに寂しいんやろ?
ものすごく寂しいです。
ワタシ、ものすごい寂しがりやです。
ひとりでいると、どうしようもなく寂しくなってしまいます。
だからって、みんなとわいわい騒いでいたいのかと言うと、そういうワケでもなくて……
うん。大勢でわいわい騒ぐのは、確かに楽しいんですけど、なんだか虚しくなってしまうんです。
自分が自分じゃないみたいな感覚に陥ってしまって……
ワタシは、みんなが楽しそうにしてるのを、ただ見てるだけの方が、気が楽です。
それよりも、誰かのそばにいたいんです。
安心できる、誰かのそばに……
| Top